どんなモノでも売る力

武田 峻哉 

岡山理科大学 理学部基礎理学科卒業 2014年入社 東岡山店 総合職




今回は、トップセールスとして若手社員の憧れの存在、武田さんにインタビューです!


──東岡山店でお車の販売をしている武田さん。入社時からずっとトップセールスだと聞いています!


1年目の頃は車を売ることしか考えていなかったです。売るためならなんでもするという考え方で突っ走っていました。 車を売ることが楽しくて、2年目まではすごい勢いで車を販売していました。・・・天狗になってしまったほどです。(笑)


──それだけ実績を残せば、自信になりますもんね。

だけど、パタンと勢いがなくなった時期がありました。そこで初めて、「車を販売するって難しいんだ」と気付きました。そこから、お客様へのよりよい伝え方を独学で学びました。 そうしたら、商品を売るためではなく、「お客様のために」を考えられるようになりました。


仕事を楽しくするには自分が楽しくあることが大事。自分が幸せにならないと、他の人を幸せにはできないですからね。

勉強と経験を積み重ねた結果、今では何でも売る自信があります。 家でも、貴金属でも、形のない商品でもです。営業は、お客さまと会話することが仕事です。大切なのは車の知識ではなく、覚悟を持って伝えることです。




──いつも高い水準でお仕事をされていますが、そのモチベーションってどうやって維持してるんですか?

ハヤシは車業界では県内外で名前が通っている会社。そこに魅力を感じましたし、結果を残した分だけ自分の名前が広まることで、モチベーションを維持しています。


──7月には研修の講師に抜擢されていましたよね!

全国トップクラスの販売成績を残したので、全国の営業社員向けの講師として呼んで貰えました。1年目の時に他社社員の講演を見て、僕も絶対その場に立ちたいと思いました。そのためにはまず車を売る。いまでもその時のノートがあります。そのときの気持ちを忘れないように時々見返しています。


↑武田さんの手帳に書いてある当時のメモを見せていただきました。なんだか、ありがたいものを見せてもらった気分。。。



──今後の目標をよかったら教えてください。

大きなことを言うと、もっと会社を良くしていきたいです。そのために、上のポジションに行くことが目標です。

以前は先輩(服部さん)の真似をしたらリーダーになれると思っていました。けど、それは違うんだと気づきました。僕には僕のリーダー像があり、僕にあった上がりかたがあるのだと。

今では憧れの先輩を超えたい、自分が上に行きたい、同じ立場になりたいと思っています。ハヤシなら、結果を残せば誰でもトップになれると信じて上を目指しています。 


──最後に就活生のみなさんにメッセージをお願いします。

本気になれるかどうかが大事です。覚悟をもって仕事に取り組んでください。 

特に、自動車は高額な商品。

鏡の法則って聞いたことありますか?

自分自身に覚悟が持てていなければ、お客様にもお車を買うという覚悟を持っていただけません。

覚悟をもって仕事に向き合える、そんな場所を見つけてください。


──武田さんありがとうございました!私も覚悟を持って仕事に取り組んでいきます!




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