一人の成長が会社の成長に

有松 奈美  

尾道市立大学卒業 2016年入社 本社人事部


いつも凛とした姿が美しい、いつもストイックな有松さんにインタビューしました。


──人事部といえば、いつもスーツで何処かに外出しているイメージです。普段はどんなお仕事をされていますか。

確かに一年中出歩いていますね。メインの仕事は新卒採用です。

3月の就活シーズンには合同企業説明会に行ったり、自社説明会、選考会などで、ほとんど社外にいます。会社の中でいちばん学生さんと接点の多い部署です。3月以前は、就職ナビの原稿作成や、会場手配、パンフレットの校正など、事前準備に追われています。


──就活シーズン以外はどういったことをしていますか?

一大イベントで言うと内定者研修ですね!内定者の皆がスムーズに入社できるように、楽しく学べるプログラムを考えています。

1年目のとき、人事部同期の田中さんと二人で研修の運営をしたことは大きな財産です。

8月には一泊二日の研修を行なうのですが、実は私自身が内定者のときに自ら企画や準備に携わっていました。とはいえそのときは内定者で。自分のことで精一杯でした。

そして入社後の8月の研修で、指導する立場の大変さに気付きました。リーダーシップのなさを痛感しましたね。


──仕事を通してなにか嬉しかったエピソードなどありますか?

インターンシップでの学生さんの成長が嬉しかったです。内定者研修での内定者の成長も嬉しいですね。もともと人前に立って指示するのは苦手だったけど、今の環境のお陰で出来るようになってきました。誰かを指導するということは、それ以上に自分の力量も求められるということを身をもって感じました。


──立場が変わるからこそ、気づくこともありますよね。

出来なかった事が出来るようになるのはとても楽しいし、面白いです。

例えば、(今でも得意とは言えませんが)パソコンスキルがあがったり、人前で話すのが平気になったり。12月には100人の前でプレゼン、2月には200人の前でプレゼンをしました。


──隠れ目立ちたがりですね(笑)

あっ、ばれました?(笑)


──ところで人事部の仕事って多岐にわたるんですね。

学生の時に持っていた人事部のイメージって、人員の配置を考えたりするのかな?ぐらいでした。

でも、ハヤシの人事部は採用活動がメイン。第一線に立って、学生さんにとってのハヤシの顔として働いています。


──そもそも、ハヤシに入社を決めた理由は何だったんですか?

成長出来る環境!これが一番でした。

就活生のときはアパレル業界をメインに受けていました。でも、志望していた業界を受けても、心から行きたいと思えた企業がなかったんです。かなり悩みました。

そんなときに出会ったハヤシは他社にはない活気があったし、何より採用担当の小山さんについて行きたいと思ったからです。

それに、自分自身の成長が会社の成長に繋がるのだと思うとより一層魅力的でしたし、キャリアプランがもっとも明確になったのがハヤシでした。


──採用担当との出会いってやっぱり大きいですよね。

そうなんです!小山さんの野望を聞いて、面白そう!ってわくわくしたんです。私もその一端を担えたら、と思いました。他にも野心を持ってる人がハヤシには沢山いますよね。






カープの応援は誰にも負けません!

──では、ハヤシの社員にこれだけは負けない、ということを教えてください。

ずばり、カープの応援です。

試合の途中にはCCダンスという踊りを観客でするんですが、切れのよさには定評があります。

カープの応援は、スクワットをしながら応援するという特徴があるのですが、それも休むことなくやっています。声援の大きさも自信があります。

ぼろ負けの試合で観客が沈みかえっているときこそ、応援とダンスに全力を注ぎます。

近くの席の方に「今日のMVPは選手じゃのうてお姉さんじゃわ!」なんて言われたことも。(笑)






━━ほんとに1番っていっていいんですか?(笑)

はい!自信を持って言えます!!



━━最後に就活生にメッセージをお願いします。

就活に、自分に、妥協はしないでください。

他人にとって良い会社と、自分にとって働けて良かったと思う所は同じじゃない。

就活で行き詰まっても、自分を見失うことなく、しっかり考えてください。

時には息抜きも大事!私は、カープの応援に行ったりして気分転換をしていました。

今後の人生を決める大事な選択。しっかり自分と向き合って良い方向に進んでください!


━━ありがとうございました。会社とともに成長していきましょう!


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